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zoom RSS お帰り! 瑞祥黒松剣菱。

<<   作成日時 : 2014/11/13 18:01   >>

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お帰り、瑞祥!



とは、うちの熊シェフの言葉です。
彼は瑞祥黒松剣菱が大好きなので、毎年この時期を楽しみにしているのでしょう。

さて、熊澤では寒くなってきたので、どんどん燗やひや(常温。熊澤ではセラーなので15度ぐらい)の酒がリストの割合が増えてきています。


中でもシェフも店主も、灘酒らしい力強い旨みが、たまらなく大好きな剣菱は、現在4アイテムも一度にオンリスト。

黒松剣菱
瑞穂 黒松剣菱  2年古酒       
剣瑞祥 黒松剣菱 5年古酒
剣菱 灘の生一本 単一タンク 10年古酒
となってます。


画像



ちなみに単に同じものを古酒にしているのではなく、それぞれの銘柄に合わせてタンクのセレクトとブレンドがされています。
黒松を2年10年と置いておいても瑞穂や瑞祥にはならないんです。

夏の間は、キレと酸の一番際立つ極上黒松を冷酒でお出ししていましたが、現在の4アイテムはぜひ燗で!
ひやもとても美味しいです。



さて、熊澤ならではの剣菱の楽しみ方を今日はオススメです。
チーズの二種盛りをご注文いただき、今日のチーズの中の、イエトオストと、カマンベールノルマンディーを指名注文ください。

黒松剣菱のひやか燗と、熟成の強いノルマンディー、
瑞祥黒松のぬる燗には、山羊と牛のミルクとホエーを煮詰めて作られた、カラメルの風味のイエトオスト。
瑞祥のとろりとした喉越しとカラメル香に、イエトオストを軽く炙ってサーブします。

両者をひきたてあう、たまらない組み合わせ。
ぜひ体験してみてくださいね。



実は寒造りに入る前、蒼空の藤岡さんのたってのお願いをうけて、一緒に剣菱酒造さんに見学に伺わせて頂いたのです。
藤岡さんも、ゆるぎない剣菱さんの酒造りにとても感激されていました。
造り方が重なる日は多分ないでしょうが、それぞれが目指すもの、どう信念を持って酒を造るか、きっと何か刺激になって、今年の藤岡さんの酒造りへのモチベーションアップになったのではないかと思います。



剣菱の蔵元を最初に紹介してくださったのは、播州地酒のひのさんです。
熊店主の頭の上がらない、日本酒の師匠のうちのお一人。
色々感慨深い銘柄ですね!

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